福岡の釣り場まとめ

主に都市部からアクセス良い場所を公開しています

2019年ヤマメ放流情報。福岡県近郊河川。2019年春最新。

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2019年、いよいよ渓流のヤマメ釣りが解禁。今年はどのような渓流ロマンを魅せてくれるだろうか。

3月1日から九州北部における渓流ヤマメ釣りが解禁されます。それに伴い放流情報をお探しの方も多いと思い、今シーズンにおけるヤマメ放流状況をまとめておりますので宜しければご参照下さい。

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今年も事故やケガのなく渓流ロマンを満喫したいものですね。

釈迦に説法ですが、土砂崩れによる車の破損や鉄砲水発生、ダム放流への警戒、など、水難事故には十分気を付けたいものです。

 

引き続き宜しくお願いします。

【福岡の釣り場まとめ】

 

 

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野北漁港で冬のイカ釣り。邪道エギとスッテの夜釣りで満足のイカ15杯。

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冬の野北でイカ夜釣り。ササイカ夜釣りは満潮前後で棚が命。

野北漁港はアオリイカや青物で他を圧倒する漁港だが、冬のヤリイカ・ササイカについても素晴らしい釣果を提供してくれる。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

野北漁港でのササイカ釣行記と題し、皆様の一助になればと思い詳細をお届けします。不要な情報ですが、 私はメンバーの中で最も計画的な釣行に重きを置く細かい男です。

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【時】

この日の満潮は0時ジャスト。満潮の2時間前に野北漁港に到着。時間にしてちょうど22時前後です。ササイカはアオリと違って朝夕マヅメなどよりも潮目が重要です。満潮前にスタートして潮止まりで小休憩、満潮後2時間釣りして午前2時には帰宅しようという計画で釣りに出かけます。

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【場所】

場所は野北漁港の先頭付近のテトラポット前。ここが一番釣れます。青物なら手前ですね。

外波止は危険なので内側で釣り場物色。先端付近では、先客のエギンガーがちょうど帰っていくところ。「えっ、今からの満潮の前後2時間が一番釣れるのでは。。」と思いながら運よく釣り座を確保しスッテ(餌巻きテーラー)投入。 野北漁港先端までの道中、波止が墨だらけになっているので士気が上がります。

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【棚】

底すれすれ。棚が合わないと全然釣れませんので、棚が釣果の全てだと思って棚を合わせて下さい。野北漁港の水深については過去記事の海底等高線をご参照ください。

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【釣り方】

スッテと邪道エギを8:2ほどのブレンドで釣ります。邪道エギのエギングは置き竿で構いません。満潮前後の活性が高いイカは居食いしてくれるので巻き上げたら、あっ釣れている!という状態になりがちです。もはやエギングではないですね。。

スッテ(餌巻きテーラー)はササミよりもキビナゴの方がこの日はアタリが良かったですね。キビナゴだと調理の暇が無くて済むので私はキビナゴ派です。ササミは餌が長持ちすることが最たる利点です。

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【釣果】 

22時過ぎから釣りを始め0時の満潮を迎え、潮止まり時に夜食。そして午前1時まで釣りをしてササイカ15杯の釣果でした。実質的には3時間弱の釣行なので満足いく結果です。まだ釣ればもっと釣れるかなあと思いつつも風がでてきたので、足早に1時に引き上げました。

振り返ってみて釣果のポイントは、時間帯と棚だと思います。棚が全く合ってなかったお隣さんは、私が入れ食いする中で全然釣れていませんでしたので棚を教えて差し上げると入れ食いしていました(笑)やはり棚は最重要。

 

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また、夜中ですが駐車場は車でいっぱいです。

野北は本当に釣れるのでやはり人気の漁港ですね。 

 

以上となります。今日は野北漁港のササイカ夜釣り釣行記ということで短文ですが、皆様の一助になればと思い記しました。また、時には記事を寄稿せよと言われるもので急ぎシェアいたします。

最後までお読み下さりありがとうございました。引き続き宜しくお願いします。【福岡の釣り場まとめ】

 

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芥屋漁港×ササイカ×1時間で7杯。糸島でササイカが釣れています。

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芥屋漁港で釣月耕雲。

糸島北西に位置する芥屋漁港。冬になると芥屋海水浴場横の防波堤にササイカがやってくる。

冬の夜釣りの代表格にイカ釣りがあります。

冬はササイカを釣りに呼子まで行く方が多いと思います。様々な釣具の店員さんと話していても「ササイカなら呼子ですね、河太郎の裏やカベシマですね」と皆さんおっしゃる。実際に3年前に我々は毎週末呼子へ行きましたが、坊主で帰ってくるという苦い経験を何度も味わいました。

わざわざ呼子まで行かずとも福岡でササイカは釣れないのか?

という疑念から2年前より調査を開始。西区~糸島中の漁港を調べ尽くしました。結果として、呼子へ繰り出さなくても糸島で充分です。芥屋漁港か野北漁港でOKです。正確に言うと、呼子まで行けばより多く釣れるかもしれないが、糸島の上記漁港で問題なくたくさん釣れますよ、ということでして、一級ポイントである呼子を否定するものではないのです。なお、上記漁港について、漁港内の釣りは漁船等の出入りの妨げとならぬよう置き竿等は控え、漁協の方々のご迷惑とならぬように細心の注意を払って下さい。

以上を踏まえ、今回は福岡におけるササイカ釣り優良ポイントとして芥屋漁港をご紹介したいと思います。

 

 

  • 芥屋漁港で釣月耕雲。
    • 糸島北西に位置する芥屋漁港。冬になると芥屋海水浴場横の防波堤にササイカがやってくる。
  • (1) ポイント
  • (2) ターゲットと釣り方
  • (3) 備考

 

(1) ポイント

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芥屋漁港は上図のような地形となります。写真右にある芥屋海水浴場は夏は若者でいっぱい。芥屋漁港からはサーフが近く、ショアジグやアジゴの泳がせ釣りでヒラメが釣れることでも有名です。なお、駐車場は公共駐車場がございますので、釣り客はそちらをご利用下さい(参照URL 釣りバカネット様より)。

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①のポイントは潮通しが良く、芥屋漁港で最も釣れる場所です。ただ、足元にテトラポットが拡るため夜釣りには向きません。テトラのサイズは小サイズなので吸い込まれるリスクは少ないでしょうが、冬のテトラ釣りにはとてもオススメできません。

①周辺の海底はほぼ砂浜に若干の藻が拡がっていて、アジゴの泳がせ釣りでは、ヒラメ・マゴチ、しばしばエイが釣れます。芥屋漁港の水深は3~8m程で、深さは大したことはありません。

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今回私達は、②の波止で釣りました。理由は、テトラ上で夜釣りをやらない、②は船の通り道を狙ったり遠投すれば十分釣果が出ること、 など単純なものです。

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1投目ですぐに1杯目が釣れます。2投目でまたササイカが釣れます。

この日の満潮は0時過ぎ。22時半頃に到着したので、どうやら満潮前にイカがわさっと入ってきたタイミングだったようです。

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その後もアタリは途切れることなく、1時間で7杯釣れます。私達は食べきれる分だけしか釣らないためここで納竿。友人も5杯釣り、短時間で満足いく結果が得られます。
この日の釣れた場所を顧みると以下の図になります(数字は釣れた数)。芥屋漁港ではやはり①の方向か、①と②の間の船の通り道が最もよく釣れたようです(たまたまかもしれませんが)。

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(2) ターゲットと釣り方

ササイカをエサ巻きテーラー(イカスッテ)で釣ります。

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エサは鳥のササミをスーパーで買ってきて巻きつけます。キビナゴでも構いません。どちらも200円くらいで調達します。芥屋漁港はあまり深くないので1ヒロ~2ヒロ弱くらいの水深を攻めましょう。

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ササイカの夜釣りは浮きが変な動きをし始めたら軽く合わせるかただ巻でOKです。勢いよく合わせると身切れするので注意が必要です。

 

おまけですが、0時過ぎの②から見た芥屋漁港は真っ暗闇です。

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(3) 備考

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福岡は少し車を出せば春はアオリイカ、夏は渓流、秋は青物・ヒラメに冬はイカ、といった年中釣りを楽しめる魅力的な街です。

冬のササイカ釣りにおいて、私達はかつて釣果を求めて下関に行ったり鐘崎に行ったり呼子に行ったり…各地をうろうろしましたが、糸島の芥屋漁港こそもっと早くホームにすべきだったと思える、それほどに良いポイントです。

野北漁港や西浦漁港に比べ高速から近い場所にあってアクセス良く、芥屋漁港の駐車場から波止突端までの距離も短いこじんまりとした漁港ですが、潮通しよく魚影も濃い。皆様も一度行かれてみてはいかがでしょうか。

また、老婆心ながら冬の夜釣りは大変危険です。単独釣行を避けライフジャケットの着用はマストでしょう。

忙しい日常の狭間に静かな芥屋の波止で釣月耕雲、というのも悪いものではありません。

 

 

以上となります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いします。【福岡の釣り場まとめ】

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糸島の地磯「綿帽子」は県内屈指の一級ポイント。

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野北地磯における魚影の濃さと潮通しの良さは北部九州随一か。

大型の地磯で断トツで釣れる綿帽子、野北漁港からの行き方は車で3分。

 

市内からアクセス良い地磯は数あるが、綿帽子ほど水深があって潮通しが良い地磯は珍しい。 だが、台座へのアクセスは難易度が高く、入念な装備や事前の情報収集はマスト。

 

  • 野北地磯における魚影の濃さと潮通しの良さは北部九州随一か。
    • 大型の地磯で断トツで釣れる綿帽子、野北漁港からの行き方は車で3分。
  • (1) 野北の地磯への行き方
  • (2) 釣り方と釣りもの
  • (3) 備考

(1) 野北の地磯への行き方

野北漁港から徒歩でアプローチする方法と、Googlemapで示す上図へ行きそこから山を下りて釣り場へアプローチする方法、という2つのルートがある。地磯のメインとなる綿帽子に行くには後者が望ましい。なお、GoogleMapでは入山場所(車を止める場所)に「牧場夕日スポット」と記されている

後者のアプローチを要約すると、車を停車⇒入山し磯の入口まで徒歩10分弱⇒梯子やロープを頼りに釣り場に到着、という流れになり、釣り場までの所要時間は10-15分程要する。

そして何よりも、滑りにくい磯靴やスパイクシューズなど足元の装備は完璧に、ライフジャケットも絶対に着用して、できる限り軽装でエントリ-すべきです。

 

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車を停車する場所は以下のような雰囲気。一番目の写真は早朝で、この日は既に4台程車が泊まっていた。以下、朝と昼の写真が混在します。

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このガードレールの割れ目から入山。草ボーボーに見えますが、たくさんの釣り人が通ったせいか足元はしっかり。

そして、初心者向けの登山道のような道を約10分歩く。早朝などの真っ暗闇でも怖くない、足元は土でできた階段があったりするのでヒョイヒョイ進みます。

 

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問題はここからです。磯が見える入口からは「どうやって降りようかな?」と一瞬迷うはず。でも梯子があったりロープがあるので注意深く周りを見て落ち着いて降りましょう。滑落だけは絶対にしないよう細心の注意をお願いします。

 

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そして、ようやく台座へ到着します。この釣り場の定員は最大で6-8名程。かなり大きく足場も安定した珍しい地磯です。

 

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以上より綿帽子の釣り座へ到着。ここまで来るのに約10分程。

 

(2) 釣り方と釣りもの

手前数十メートルは岩や根が拡がり根がかりの可能性大。また、沖へ向かうにつれ駆け上がりとなるためとにかく遠投する。ジグやカゴの遠投など、沖めがけて仕掛けを放り投げよう。

下図は某アプリより海中の等高線を示したもの。実際はこの水深よりもプラス3-5mと考えてよい(ディーパーにて検証済み。綿帽子の地磯足元の水深は8m超)。等高線の幅が密集する駆け上がりを狙って遠投しよう。

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また、綿帽子の潮通しは抜群で、とりわけ春と秋は釣りものが多い。

  • 春:アオリイカ、シーバス、チヌ
  • 夏:シーバス、バリ
  • 秋:ヒラメ、アオリイカ、サゴシ、サワラ、ヤズ、ネリゴ、シーバス、根魚
  • 冬:ヒラメ、チヌ、根魚

 

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(3) 備考

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糸島半島北北西に位置する野北漁港。こちらもよく釣れる漁港ですが、釣果は野北の地磯が断トツで上回ります。

 

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しかし地磯はハイリスクハイリターン、磯への岩下りには危険が伴います。磯の特性上、足を踏み外せば死のリスクがあります。頭から滑落すれば即死します。秋冬などに単独釣行した際、波に飲まれて落水すればハイポサーミア(低体温症)で死ぬ可能性もあります。くれぐれもセーフティ・ファーストでお願いします。そして、そうしたリスクを恐れずトライできるという方は装備を固めてチャレンジしてみると、リスクに見合った大きなリターンが得られるかもしれません。

 

以上となります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いします。【福岡の釣り場まとめ】

 

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福岡市内から30分!志賀島赤灯台でヒラメ釣り!

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志賀島赤灯台でヒラメ釣り。赤灯台はアオリイカだけではない。

福岡市東区志賀島。市内からのアクセスは糸島よりも近く新宮よりも遠い。だがアオリのメッカ赤灯台のポテンシャルは計り知れない。

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かつて金印が出土した志賀島。金印は1931年に旧国宝に、そして1954年に文化財保護法により国宝に指定されました。日本で最小の国宝として国宝展などで披露されたこともありますね。また、出土推定地点は現在「金印公園」として整備されています。そんな金印の島「志賀島」も、今では福岡東エリアにおけるアオリイカの人気釣り場として知れ渡っています。

最近ではサーフ、或いは赤灯台にヒラメがよく釣れる、という話を漁業関係者から仕入れたので早速釣査(調査)してみました。

 

 

  • 志賀島赤灯台でヒラメ釣り。赤灯台はアオリイカだけではない。
    • 福岡市東区志賀島。市内からのアクセスは糸島よりも近く新宮よりも遠い。だがアオリのメッカ赤灯台のポテンシャルは計り知れない。
  • (1) ポイント
  • (2) ターゲットと釣り方
  • (3) ヒラメの刺身を食べ比べ。何日目が一番うまいのか?
    • 【1】ヒラメの刺身~初日~
    • 【2】ヒラメの刺身~2日目~
    • 【3】ヒラメの刺身~3日目~
    • 【3】ヒラメの刺身~4日目~

(1) ポイント

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志賀島の通称「赤灯台」は上図のような地形となります。北東に突き出た防波堤の先端に赤色の灯台があり年がら年中釣り人がいます。彼らはこのポイントを「志賀島の赤灯台」と呼び、福岡市内のアングラーでご存知ない方は少ないでしょう。

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赤灯台の東側(図中右側)にはサーフが拡がり、砂地と藻が入り乱れます。最も実績がある場所は赤灯台の①。防波堤の先端から遠投して下さい。今回僕らが62㎝のヒラメを釣った場所もこの①です。①は小型テトラが入っています、防波堤だからと油断せずにライフジャケットを着用して入釣することをお勧めします。

また、②には漁礁があります。距離にして15-30mの位置に存在しピンポイントで釣れます。逆にそのあたり以外は水深が浅いせいか実績乏しいですね。

尚、波止先端以外は一度も釣れたことが無いので情報は不足しています。

 

(2) ターゲットと釣り方

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この時期はヒラメを狙って下さい。こまい秋イカもいいですが小さすぎて食べ頃サイズが今一つです。

この日釣れたヒラメは64cm。志賀島赤灯台のポイント①から志賀島サーフめがけて遠投、アジの泳がせ釣りで朝9時の釣果です。ルアーでボトムを狙っても良いですが、竿を出せる環境(その日の釣り人の多寡や豆アジ調達の可否)に恵まれればアジの泳がせ釣りがオススメ。このエリアのルアー攻めでは根がかかりによるロストも心配されます。また、秋のアオリイカ狙いなら小さめのエギングで、朝マヅメが入れ喰いします。

尚、ここは潮流れが良いですが小潮は全く釣れません。

 

 

(3) ヒラメの刺身を食べ比べ。何日目が一番うまいのか?

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「釣った魚を食べるまでが釣り」という言葉をある偉大な方に教わって以来、魚を正しく捌き、美味しく頂戴することを重視しています。

今回は釣ったヒラメを初日、2日目、3日目、4日目、と分けて食しました。その結果を本日の締め括りとさせて頂きます(点数は私達の独断ですので悪しからず)。

 

【1】ヒラメの刺身~初日~

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写真のように身がプルプルしている。

弾力がややある。だがタイや青物、またアコウのような根魚ほど弾力があるわけではない。まあまあ歯ごたえがある、という程度だろうか。旨味については正直難解である。今回が60㎝オーバーの鮃だから大味なのかな?まだ水温が高く身が締まっていない?とネガティブなバイアス掛かればそんな結論になりそうだが、おそらく違う。「ヒラメの初日の刺身に旨味を求めてはいけない」、何十匹もヒラメの刺身を食べてきてついにそう考えるようになった。

つまり、ヒラメの初日の刺身は、上品な味で歯ごたえはまあまあで旨味はわずか。旨味は限りなくポン酢ともみじおろしにかき消される。点数にして、初日は70点。

 

【2】ヒラメの刺身~2日目~

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一口食べて驚く。

「おっ!一晩寝かせただけで旨味がすごく出ている!」これが正直な感想。歯ごたえは初日から半減している。だが、それを逸して余りある旨味が捻出されている。とても上品な味に仕上がっている。

「まだまだ美味くなるに違いない」そう確信し、この日はわずかな量の刺身をすだちとポン酢ともみじおろしで食す。鮃の刺身の2日目は点数にして90点。残りを寝かせて3日目を待つ。

 

【3】ヒラメの刺身~3日目~

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間違いない!正解は3日目だった!

素晴らしい、美味すぎる。かような刺身は他に類を見ないか。対抗馬として挙げるとすれば、フグとオニオコゼの刺身くらいか。

完璧な旨味で口いっぱいに上品な味が拡がる。3日目にしてポン酢との相性が頂点に達する。初日に感じられてたわずかな臭みは皆無。とにかく旨味が際立つ。

鮃の刺身は3日目がピークと言わざるを得ない。点数にして3日目の鮃は100点。

 

【3】ヒラメの刺身~4日目~

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「おおっ、溶ける!」というのが所感。

美味い、素晴らしい。旨味も悪くない。食感はとにかく柔らかくなっている。若者には少し柔らかすぎる?年配の方にはぴったり?と言うほどに。悪く言うと弾力がない。間違いなく美味いし高級な味は変わっていないが、歯ごたえに欠き主張しない感じがマイナス?となろう。4日目の鮃の刺身は、点数にして80点。

また、刺身も4日目になると飽きてきます(笑)さらには、完璧な調理と保存ですが、さすがに4日目以上の刺身は衛生面を疑い始める自分がいる。それらも評価する上でネガティブに作用します。

 

以上となります。

私見ですが、鮃の刺身は3日目が最も美味しい評価します。ちなみに周囲や家族の意見は2日目もかなり良かったよとのことで、総括すると2-3日目がピークだと結論付けます。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。引き続き、どうぞ宜しくお願いします。

【福岡の釣り場まとめ】

 

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2018年秋、福岡ヒラメ釣り。ヒラメを釣りたくなったらココへ行こう!!

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波津漁港。それはアオリイカ、青物、そしてヒラメが釣れる絶好のポイント。

福岡県岡垣町、波津漁港。こんな一級ポイントがなぜネットで出回らないのか?

 

北九州市と福岡市のほぼ中間に位置する岡垣町。ここを代表する釣り場が波津(ハツ)漁港だ。高速九州道から遠く、アクセスは決して良くない。下道を海岸沿いに進み現地に向かう。福岡市からなら45分前後といったところだろうか、北九州市は八幡からなら30分、小倉なら1時間弱は要するだろう。

ここは地元の方を中心に1年中釣り人に絶えない。春のアオリイカ、チヌ、キス、初夏のバリ、アジ、コノシロ、そして秋の青物、ヒラメ、コロッケサイズのアオリイカなど、 足場も良く、子供たちや女性にも人気がある釣り場だ。

 

そして、今年も年末に向けてヒラメのトップシーズンがやってくる。毎年実績のある波津漁港にヒラメを狙いに行ってみると、決して大きくないが50cm弱のヒラメと出会うことができた。

 

 

 

  • 波津漁港。それはアオリイカ、青物、そしてヒラメが釣れる絶好のポイント。
    • 福岡県岡垣町、波津漁港。こんな一級ポイントがなぜネットで出回らないのか?
  • (1) ポイント
  • (2) ターゲットと釣り方
  • (3) 釣ったヒラメの美味しい食べ方
    • 「夏のヒラメは猫またぎ」は全くの嘘。晩夏でも十分に美味しいヒラメの刺身。
  • (4) 追記

(1) ポイント

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波津漁港は上図のような地形となる。写真手前中央の駐車場に車を止め、防波堤の先端まで歩く。途中で振り返ることなく一心不乱に先端を目指して欲しい。間違いなく突端が一番釣れるからだ。そしてそのポイントは取り合いとなる。

 

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上図はさらに波津漁港を拡大したものであり番号の順番に釣果が増す。これは春にアオリイカ、秋に青物を釣ってきた私達のコンセンサスであり、①でエギングやジギングか泳がせ釣りができれば釣果に悩むことは無いだろう。②は正直かなり釣れるがテトラポットなのが難点。テトラなど全く恐れない、という強者ならば②で沖に向かって遠投が望ましい。この時期はサゴシやシーバス、ヒラメが釣れるケースが高い。

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(2) ターゲットと釣り方

波津漁港の秋は、本当に様々な釣りものがある。エギングでコロッケサイズのイカも良く釣れる、青物も良い。またヤエンでアナゴも釣れる。種々の魚に恵まれた美しい港だ。

だが、今回ヒラメについて申し上げると言うまでも無くアジの泳がせが一番釣れる。実際にこの日の釣果もアジの泳がせであるし、2017年・2018年とアオリイカを量産した際にもアジの泳がせor死にアジのヤエン釣りであった。

ジグでヒラメを釣ることも当然ある。だが、それは青物を狙った結果の嬉しい副産物に過ぎない。防波堤からジグを投げて狙ってヒラメを釣ることはまず不可能だ。底を狙ってたら釣れた!というのが実際の声で、その釣り方は再現性を欠く。

私達は釣りたい魚を狙って釣ることに重きを置いており、再現性の無い釣りは過去に置き去りにした。したがって、この日もアジの泳がせ釣りを採用し朝マヅメでヒラメを釣ることに成功した。

是非皆様もこれからのヒラメのトップシーズンにアジゴの泳がせ釣りを採用し、波津漁港の竿長者となって欲しいと願い認めます。

 

 

(3) 釣ったヒラメの美味しい食べ方

「夏のヒラメは猫またぎ」は全くの嘘。晩夏でも十分に美味しいヒラメの刺身。

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私達に一貫した考え方として「釣った魚をさばいて食すまでが釣り」というものがあります。これは私達が、キャッチアンドリリースするスポーツフィッシングとは異なり、釣った魚に感謝すると共にきっちり食し供養することを第一義とする武士道のようなオヤジ臭いフィロソフィーを持った集合体であるからに他なりません。

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この日も釣ったヒラメをきっちり五枚おろしにし刺身で頂きます。

まだまだ50センチにも満たないヒラメ、、これから冬に向けて大きくなったことでしょう。このヒラメも志半ばで釣られ無念だったと思います。そのヒラメの気持ちに寄り添い、感謝を忘れず、最高に美味しい形で家族で頂き、明日への糧とさせて頂きます。

 

下の写真のうち一枚目は釣ったその日に刺身にしたもの。二枚目は3日後に刺身にしたものです。釣った日の刺身は身がプリプリして歯ごたえが良いが旨みに欠けます。3日後は歯ごたえに欠けるが旨みがすごく臭みも皆無。後者がオススメです。

私はヒラメの刺身は100回以上食べてきました。その経験と今回改めて思った所感について述べますと、

 

  1. ヒラメの刺身は釣ったその日よりも2-3日熟成させて食べた方が圧倒的に美味しい。旨味成分が全く異なる。なお、3日間の熟成の仕方には注意すること。

  2. 夏の鮃は猫またぎ??夏のヒラメは身が締まってなくてマズイと言われるがそれは全くの嘘!どこの誰が言い出したのかソースを知りたい程の全くのデタラメです。
    私達は夏も冬もヒラメを釣ります。冬のヒラメも美味いが、当然夏~秋のヒラメも美味い。刺身にして食べても味の違いなどわからない。味に違いがあったとしても完璧に熟成するので乖離は生じない。

    私見ですが、おそらく、料亭では夏~秋にはヒラメの刺身を出さないことからヒラメ=冬の刺身=高級=法外な付加価値、とサウンドされがちです。我々ヒラメマニアからすると年中ヒラメは調達できるので料亭、例えば、福岡の嵯峨野や鮨の近松や小倉の天寿司、フレンチのジョルジョマルソーなどで冬に「ヒラメの刺身です」「ヒラメのカルパッチョです」と出されたところで、歓びや驚きよりもヒラメの市場価値から著しく乖離した過剰な付加価値が付与されていないか懸念するばかりです。
    すなわち、高級料亭のコースメニューが世にハレーションを生み人々が印象操作した結果として「ヒラメの刺身=冬が美味」を招いているのではなかろうかとの帰結を導きます。

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そして、ヒラメの刺身はポン酢ともみじ卸。すだちとネギを添えてお召し上がりください。とても上品で味わい深く最高級の刺身をご堪能下さい。

私見ですが、ヒラメの刺身に並ぶ魚はホンカワハギ、オニオコゼ、フグ、以外に見当たりません。

 

(4) 追記

Q. 波津漁港の防波堤は高いと聞くが、タモは5メートルで充分だろうか?

というご質問についてですが、5mあれば十分だと思います。ただ、干潮時には防波堤下の岩が露出するので、その時は微妙かもしれません。通常時は問題ありません。

 

以上となります。波津漁港は海も綺麗で魚も美味しい、おすすめの釣り場となります。皆様も 一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【福岡の釣り場まとめ】

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2018年秋、玄界灘タイラバシーズン到来!博多湾近海で鯛ラバしてみるが…

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2018年秋、玄界灘タイラバ釣行記。真鯛を狙った結果、アコウだらけに…!

いつも記事をご覧いただき、ありがとうございます。

さて今回は2018年秋に入り、一発目のタイラバに行ってきましたので、玄界灘タイラバの釣行記としてご紹介したいと思います。

皆さまも既にご存知のように、博多湾・玄界灘の近海では、春と秋にタイラバの最盛期を迎えます。たいして沖に走ることなく、海から糸島や相島・アイランドシティーなどの陸が見える近海で釣るので、船が苦手な方でもライトに釣りを楽しめます。

9月に入って真鯛もちょくちょく上がり始めたと船長からの知らせを受け、早速行ってきましたのでご紹介。

 

  • 2018年秋、玄界灘タイラバ釣行記。真鯛を狙った結果、アコウだらけに…!
    •  (1) 玄界灘タイラバ・一つテンヤ釣行記
    • (2) 釣ったアコウの美味しい食べ方について。
    • (3) 2018年の玄界灘タイラバ釣りについて

 

 

 (1) 玄界灘タイラバ・一つテンヤ釣行記

朝6時前、いつもお願いしている遊漁船で出港。9月の一週目なので気温も高く台風が心配でしたが問題なく目的地へ。ちなみに、この船は3週間前から予約していました。皆さんもタイラバ船を予約する際にはだいぶ前から申し込んでおいた方がいいと思います!玄界灘の真鯛釣りは人気なので、すぐに満船になってしまいますね、余裕を持った予約が望ましいです。

 

釣り場は博多港から40分で到着。博多湾の出口にあたる玄界島や相島がすぐ近くに見える位置で釣り開始。

え、こんな近くで真鯛が釣れるのか?という疑問と共にタイラバ投入。

結果、2投目ですぐに釣れました。さすが船長、釣り場を良くご存知です。

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その後もコンスタントに当たりがあり、面白いように釣れますが、なにより型が小さい。。良型はなかなか釣れてくれません。

 

餌の方が良いかもしれないと思って一つテンヤを試してみたり、ジグで狙ってみます。

すると、ジグの方が魚たちのウケがいいようですね、タイラバよりもどんどん釣れます。鯛にフエフキダイに青物、そしてアコウ、アコウ(キジハタ)!

アコウがめちゃくちゃ釣れます。40㎝オーバーのアコウが大漁です。

 

余談ですが、丁寧に処理した40㎝を超えるアコウは1万円近い値がつくようで、これって鯛釣りよりもモトがとれるんじゃないか?と考えながら楽しく釣っていました。

 

それから14時頃までポイントをマメに替えながら釣りを楽しみ、結果的にみなで上図写真のような釣果となりました。

船長が釣った60㎝オーバーのヒラメが最高でしたね、さすが船長、腕がいい。市場に持っていき料理屋に売れば1万近くはするでしょう、5枚卸の刺身は食べ応え満点でしょうな、感服しました。

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そして、私はアコウ(キジハタ)ばかり釣っていました(笑)

タイラバに来たのに、アコウ。タイラバでもジグでも一つテンヤでもアコウ。

アコウだけに赤穂浪士の無念の心情を少し味わいました。

しかし最大サイズで45cm、まあ悪くはありませんね。

 

というわけで、船長や友人と交わした議論の結果ですが、タイラバのトップシーズンはまだ少し先ですね。これから熟してくると思うので、皆さんも是非行かれてください。オカッパリでは味わえない確実な釣果と楽しい釣りが待っています!

 

(2) 釣ったアコウの美味しい食べ方について。

釣ったアコウ(キジハタ)の食べ方は、絶対的に刺身と煮付けがオススメです。

アコウの刺身は身がプリプリして大変美味、弾力性があってモチモチします。そして、アコウは刺身醤油がオススメです、たまにポン酢ともみじおろしにカボスを少し入れてもよいですが、それはフグ・ヒラメ・カワハギなどの上質な刺身が相性よかですね。

アコウはタイと同じく刺身醤油が宜しいかと。

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また、アコウの煮付けは最高です。煮付けの中でも最高クラスの味に仕上がります。個人的にアコウの煮付けは、アカムツ(別名のどぐろ、錦織圭選手が試合後にのどぐろ食べたいと言っていたのどぐろです)、金目鯛の煮付けと同格です。

釣った魚で美味い煮付けを、と考えるとアコウの煮付けは最も現実的で持続可能な煮付けになりますね。

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(3) 2018年の玄界灘タイラバ釣りについて

今回の釣行記は、近海でタイラバや一つテンヤ、ジギングをする釣りでした。タイラバ船はマルチな釣り方で狙えるという点に、縛られず自由に釣りできるのは素晴らしいと改めて実感しました。そして、やはり博多港から出港する船は利便性抜群ですね。

船賃は1万円ちょっとです。おそらく誰でもたくさん釣れるでしょうからモトは取れます、船賃は先行投資、と割り切りましょう。

そして、真鯛の釣果についてはまだまだこれからですね!これから水温が下がり始める冬に向けてタイラバのトップシーズンがやってくるでしょう。鯛の活造りと日本酒でキュッといわせたいもんです。

 

以上となります。最後までお読み下さり、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いします。【福岡の釣り場まとめ】

 

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博多湾太刀魚ジギング、2018年ラストの釣行!ドラゴンは釣れるのか!?

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2018年シーズン最後の太刀魚ジギング、刺身と炊き込みご飯が絶品!

 

いつも記事をご覧いただき、ありがとうございます。

2018年の太刀魚シーズン最後に、皆で博多湾の太刀魚ジギングに行ってきました。

能古島のタチウオ釣りは概ね8月いっぱいで終了となります。今年は数こそ釣れますが、例年に比べて大きなサイズが釣れなかったですねえ。。私の腕が悪いのでしょうか、来年は私もドラゴンサイズをきっちり釣りたいものです。

さて、今回の記事は、釣行記に加えてタチウオの美味しい食べ方について、です。

 

  • 2018年シーズン最後の太刀魚ジギング、刺身と炊き込みご飯が絶品!
    • (1) 博多湾太刀魚ジギング釣行記
    • (2) どんな食べ方が一番美味しい?
    • (3) 2019年太刀魚ジギングに向けたまとめ 

 

(1) 博多湾太刀魚ジギング釣行記

いつもお願いしている遊漁船に乗ってジギング行ってきました。

場所は福岡市中央区の箱崎埠頭から出港。箱崎埠頭は博多駅から車で10分もかからないのでアクセスがとてもいい。朝5時に集合して船長にあいさつ、荷物を積み込んでいざ出港です。

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釣り場までは15分ほどで到着。能古島北側がポイントなんですが、博多湾だからか波もがほぼナギで酔うこともなく釣りがしやすい。いつものグーグルマップ現在位置をアップしておきます。

現場に到着して5分、船中いたるところで釣れ始めます。この日も前回同様、やはり圧倒的にムラサキが釣れますね~!紫ゼブラのテンヤでも4本サイズが釣れました、惜しい!太刀魚ジギングのより詳しい内容は、過去記事をご参考下さい。

 

www.tsuribamatome.com

 

その後もポイントを移すたびに入れ食い状態。一人15匹ほど釣ったところで段々と疲れが見え始めます。10時過ぎの納竿予定でしたが、この日は9時には納竿して10時前には現地で解散となりました。

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写真は顔を隠したら幽霊みたいになってしまいましたが、雑な編集をご容赦くださいm(__)m

強いて言うなら、サイズがイマイチですね。指4本がMAXです、ドラゴンには出会えませんでした。ただそれでも平均して15~20匹釣れ、2018年の最後の太刀魚ジギングにふさわしい釣果となりました。やはり楽しいですね、博多湾のタチウオは!

 

(2) どんな食べ方が一番美味しい?

この日は、タチウオの刺身、塩焼き、味噌汁、パスタ、炊き込みご飯、などいろんな料理を試してみました。結果として、刺身と炊き込みご飯がピカ一だと思います!

刺身は、ポン酢ともみじおろしに打ちネギをまぶしてお召し上がりください。

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そして、タチウオの炊き込みご飯は絶品です。身が柔らかく臭みもありませんし、ほどよいダシが出て最高のご飯になります。私も半信半疑で作ってみましたが本当にびっくりしました!刺身みたいに捌くのも難しくないのでかなりオススメです。レシピはクックパッドの上位レシピをこちらに貼っておきます。

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(3) 2019年太刀魚ジギングに向けたまとめ 

やはり博多湾の太刀魚ジギングは最高に面白い!それなりの引きの強さも味わえますし、リーダーを切られないように緊張感も備わってスリリングな釣りとなります。来年も7月後半から行きたいものです。

2018年は、船長や知人と話しても同じ見解が聞こえてきます。それは、数は釣れるがサイズがイマイチ、とのこと。太刀魚のドラゴンサイズはいるかもしれませんが、釣ることができないだけでしょう。したがいまして、2019年は私もドラゴンを釣る!ことを抱負にしたいと思います。

 

  • 2018年シーズン最後の太刀魚ジギング、刺身と炊き込みご飯が絶品!
    • (1) 博多湾太刀魚ジギング釣行記
    • (2) どんな食べ方が一番美味しい?
    • (3) 2019年太刀魚ジギングに向けたまとめ 

 

以上となります。最後までお読み下さり、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いします。【福岡の釣り場まとめ】

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